ホーム エンタメ > 不安になる日々… そして子宮頸ガン検査の結果からわかったこととは?【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第2話】

不安になる日々… そして子宮頸ガン検査の結果からわかったこととは?【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第2話】

■前回のあらすじ
2人の子どもを出産後、不正出血に悩まされるようになった私。原因不明でしばらく続いていたので、産婦人科で診てもらうことに。そこで子宮頸ガンの検査をすることになり…。


■ついに結果が出る日、病院に電話すると…

はぁ…気が重い。病気だったらいやだな…。
何もないと思いたい… 何もありませんように…。

と、複雑な気持ちで検査の結果を聞くため病院へ電話をかけました。



受付の人が出て「先生にかわりますね。少しお待ちください」と言われ、保留音が流れます。

そして電話に出た医師から結果が告げられました。



さらに「基礎体温を1ヵ月ほど記録してまた病院に来てください」と言われました。

それからは毎朝、目が覚めると「そうだ…。体温計で測らなきゃ」と枕元に置いている体温計を取り出し、寝ながら体温を測る日々を送りました。

その1ヵ月後、病院に行くと医師から言われたのは…。



■不正出血の原因を語る医師の言葉に苦しめられる

医師によると、「これは、排卵後に子宮内膜を妊娠に適した状態を維持しておくための黄体ホルモンの分泌が不足している状態なんです。不正性器出血や不妊症、習慣流産の原因になっているんですよ」とのこと。すると…。



と突然言われ、どう答えていいのかわからず…。



咄嗟にこう返答すると、医師から「じゃあ、特に治療はすることはないね」と言われ、そのまま診察が終わりました。

ですが、その後も生理日以外に出血が続いたので別の病院に行くことに。しかし、やはり診断は同じ「黄体機能不全」。

そこでは漢方薬を処方されましたが「これを飲んでも改善できるか保障はできないけど」と医師に言われ飲んでみるも、私には効果はありませんでした。

早急に治療するものではなかったのでそのまま様子を見ることにしたのですが、その後も5年ほど症状は改善することがなく不正出血が続きました。



女性なのに女性としての機能がないと言われてしまったような…

変な感覚に襲われ、なんとも言い表せない虚無感があり、ふとした時に気分が沈んでいました。

でも今、改めて調べてみると漢方薬だけではなく他の方法もあるようなので、もし今、「黄体機能不全だから…」と悩まれている方はどうか気を落とさないで、病院に行かれるのが良いかと思います。



「もしかして…」と思った私は…。

本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(あん子)

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