ホーム エンタメ > 病院へ行きその場で手術を決意! しかし、想定外の事態に…!【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第4話】

病院へ行きその場で手術を決意! しかし、想定外の事態に…!【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第4話】

■前回のあらすじ
妊娠したことで、子宮筋腫が発覚。不正出血もこれが原因なのでは、と思うのでした。そして第3子を出産後、筋腫はなくなったと医師から聞いていたのに、再び不正出血が…。


■また筋腫なの? 別の原因が?

三女が2歳になっていたころ、赤ちゃん時代の怒涛の子育ても少し落ち着いたと思ったらまた出血…。



しかし、出産した産婦人科に電話したものの予約が取れませんでした。「仕方ない。他に近くに病院、あったかな…?」と調べると家の近くに婦人科が…! すぐにそこの婦人科を受診することにしました。



子どもとともに行ったクリニックは、新しくできたばかりのクリニックのようで内装もきれいで待合室には私たちだけしかいませんでした。

簡単な問診を書き終えるとそれからすぐに呼ばれ、「ちょっと待っててね」と小学生の次女と2歳の三女に伝え診察室に入りました。先生は、30代の比較的若い先生でした。診察台に座り、内診をすると…







■その場で手術を決意! でも予想外の展開が…!

えぇ〜? サクッとって…!

考えてみれば、私にはまだ2歳の娘を一人にする時間はない。夫も長期出張中。でも今なら小学生の次女についてきてもらっている…! 時間もかからないと言っているしな…。

一瞬の間でいろいろなことを考え、その日に手術をすることにしました。この後、この場で手術したことを後悔することも知らずに…。

手術といっても手術室で麻酔をかけて…といった大掛かりなものではなく、妊娠の定期検診をするように診察台で行われました。切除すると聞いて怖かったけれど、想像していたより痛くありませんでした。

その後「ほとんどが良性のものだけど、まれに悪性の場合があるから病理検査するね」と言われ…(のちに良性結果が出ました)、手術自体は15分程度で終了。見せられたポリープの大きさは親指の長さほど。

また、この病院では子宮筋腫があるとは言われず、ポリープと診断されました。実際に、子宮頸管に子宮筋腫ができるケースは少ないらしく、先生もポリープがあると診断されたのだと思います。



よかった、よかった! これでもう出血することはない!と晴ればれとした気分で帰宅しました。



本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(あん子)

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