ホーム エンタメ > 子宮筋腫の体験を通して感じた、母が病気になるということ【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第7話】

子宮筋腫の体験を通して感じた、母が病気になるということ【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第7話】

■前回のあらすじ
私の気持ちを尊重してもらい、手術を回避することに。そして、医師の処置のおかげで深夜3時頃出血がストップ。私は一緒にいてくれた子どもたちに感謝するのでした。


■今回の出来事を振り返って思うこと
今回、私は否応なく次女と三女に病院について来てもらうことになり、申し訳ない気持ちになりました。




とても感謝しています。次女はほとんど、眠れていない状態で学校に行きました。

帰宅後も…



自分のことより私のことを心配してくれた次女。この日私は、まだ幼いと思っていた娘が頼もしい存在になっているのだと嬉しく感じました

子どもがいるママは、自分のことよりどうしても子ども優先の生活になりがちではないでしょうか。子育て中に母親が病気になっても…

「ああ、ご飯を食べさせなきゃ」
「あぁ…歯磨きも」
「お風呂も入れなきゃ」

と、なかなか自分のことだけを考えるということが難しいですよね。

子宮筋腫は生理がある女性の約4人に1人にできるといわれている病気です。実際、子宮ガン検診などで偶然、子宮筋腫が見つかったというのも耳にします。病院や医師によって治療方針が変わるので、すぐに相談でき、信頼できるかかりつけ医をもつことが大切だなと思いました。

歳を重ねるほど「なんか調子が悪いな…」とからだの異変を感じることが増えてくると思います。子宮の病気などは、生理の不調から気づくことも多いので不安に思うことがあれば一度、受診してみることをお勧めします。


■「もしもの時」のために、今家族でできること
今回の件で、後日、夫と話し合いました。




協力をお願いする人に対して、「もしも自分が入院したらその時はどうするつもりでいるか」伝えること。もし、お願い出来ない状況であればどうするか…。そのようなことを事前に話し合うことが大切なのだと改めて思いました。前もってこのように考えておけば、もしものとき少しでも慌てず対応できると思います。

この出来事の後、ひとつよかったことは、筋腫を切除して格段に生理の時の痛み、出血が楽になったことです。これは、本当に良かったと思います。

私の体験が少しでも誰かのお役に立てればと思い今回、書かせていただきました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(あん子)

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