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同居は親孝行だと思ってた…夫の気持ちと義母の本音/嫁の場合・息子夫婦と同居したくない(14)【義父母がシンドイんです! Vol.236】

■前回のあらすじ
問題は夫婦で解決すべきだという義父。さらに「友人が本当に雇ってくれるのか?」と核心をつくと、夫は「農業でもなんでもやる」と予想外のことを言い始める。それを聞いた理子は、思わず「私がもう一度働きます」と宣言して…。

<息子の嫁SideSTORY>

私が働くと宣言すると、真人はとても驚いたようでした。







お義父さんは真人が帰ってくることを待ち望んでいたのかもしれません。でもこの田舎で働いてきたお義父さんにとって、この地域での再就職の厳しさも実感として持っていたのでしょう。同居に嬉しい気持ちがありつつも、安易な気持ちで戻ってこようとする息子が心配だったのかもしれません。

そしてお義母さんはやはり同居には反対だったのだろうと思っています。私から見たら完璧な母親であるお義母さん。そしてそのお義母さんとは正反対である私。きっとふたりとも思い描く理想は異なっていて、もし同居になったらお互い苦しくなったのだろうと思っています。

そしてこれまで私が義実家でかなり甘えた態度を取っていたことも影響しているのだろうと真人には申し訳ない気持ちになりました。今後、働き始めればこれまでのように好き勝手な生活は送れないと思います。お義母さんのようにはできないけれど、私は真人と一緒に乗り切っていこうと思っています。

そしてこれからも私たちなりの距離感で、お義母さん、お義父さんと良い関係を築いていけたらと思っています。



(ウーマンエキサイト編集部)

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