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人はどのようにして不倫に走るのか? 「予兆」から「発覚」まで浮気男の心理に迫る


幸せな結婚生活を送っていたはずが、夫の不倫が発覚。「どうして?」と夫を問いつめたところで、妻が納得するような理由を聞き出せないが現実。では、どうして夫は不倫に走ってしまうのか?

人間まおさん作『夫の浮気を暴いた話』は、夫の不倫をきっかけに運命の歯車が狂い出す新婚カップルを描いた物語。妻は夫の浮気を暴くために奔走するも、同時に「不倫夫」の卑劣な行為を目の当たりにします。

果たして夫はどのように不倫の機会に遭遇していたのか?
不倫の予兆から発覚、その後の行動を「シタ」側に焦点を当て、不倫夫の心理をのぞいてみます。

■これってテンプレ? わかりやすい不倫の予兆
新婚1年目、仲良く暮らしていたはずの夫婦に起きた最初の異変ーーそれは夫の帰宅時間の変化でした。終電での帰宅から、ついには朝帰りを繰り返すまでに…。

そして数ヶ月後には、帰宅後はお風呂場へ直行。あれだけお風呂を面倒くさがっていたはずの夫がーー。夫の行動は、目に余るほど変化していきます。




「帰宅時間の遅れ」・「帰宅後すぐのお風呂」・「肌身離さず持ち歩くスマホ」

まさに不倫の兆候を知らせる合図のような行動。妻はそんなサインを見逃すことなく、夫の浮気をあぶり出すのでした。

■不倫男の根底にある“頼られたい”願望

そもそも不倫の始まりは、不倫相手となる元カノとの再会でした。友達として飲みに誘った夫は、元カノが彼氏からのDVに悩んでいることを知ります。そのことをきっかけに夫は相談相手となり、頻繁に元カノと会うようになるのでした。

ある日「家を閉め出された」という元カノを夫は放っておけず、宿泊先を一緒に探し歩くことに…。その道中で、2人はついに一線を超えてしまうのでした。

その生々しいやりとりが不倫相手の口から語られます。

頼られるのがうれしくて、そのままホテルに行ってしまったーー。

そう語る夫の言葉は、不倫夫の口からよく聞かれる言い訳でもあります。頼られることで男としてのプライドが刺激され、同時に求められることの喜びに身を浸してしまった。

男の願望をその一時だけ満たせたとしても、不倫の代償はあまりにも大きい…。この後、夫はそのことに気づかされることになります。


■失って妻の大切さに気づく男性心理

妻が気づかない間は、意気揚々と元カノとの不倫を楽しんでいた夫。

しかし、妻にすべてを暴かれると、額から流血するほど深く土下座を繰り返し、反省の姿勢を示します。

「一生かけて償うから離婚は考え直して欲しい」と。


しかし妻からの許しは簡単には得られません。

悩み抜いた挙句、自身の母親に助け船を求めます。

厳しい叱責を受けながらも、心強い励ましの言葉を母親から受け取る夫。妻との再構築に向けて心を入れ替えます。

そして1週間の猶予期間が過ぎ、離婚か再構築か最終決断を下す日がやってきます。


食べ物も喉を通らず、げっそりと痩せた夫。妻に向けて「一緒にいて欲しい」と再構築を願います。

「つい出来心で…」では済まされない不倫の代償。妻を失いそうになったこの瞬間になってようやく、その存在の大きさに気づくのでした。

反省して心を入れ替えた夫は、果たして妻の心を取り戻せるのでしょうか?


■不倫夫のその後とは? 想定外の事実が待ち受ける!

さらに、最終回直前、妻を驚愕させる、夫の信じられない真実が明らかになります!


心の内で大きく動揺する妻。果たして不倫夫のその後とは? 気になる結末はウーマンエキサイトに掲載されています!


(ウーマンエキサイト編集部)

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