※この物語は実話をベースにしたストーリーです。登場する人物や団体名は一部フィクションを含みます。
■前回のあらすじ
わが家の延長コードが盗聴器にすり替えられていることに気付いた警察。前回の犯行で盗聴器を仕掛け、私たちの不在を狙って今回の犯行に及んだと推測するのでした。
■空き巣犯はあの場所に行くのでは?

■可能性は低いけど…犯人は動くかも?



盗聴して私たちの不在期間を調べていたのなら、犯人はまだ私たちは帰宅していないと思っているはず。
つまり、
私たちがまだ空き巣に入られたことを知らないと思っているので、明日犯人は通帳と印鑑を持って銀行の窓口に行くのでは?そう思った私たちは警察に話すと、銀行の窓口にはリスクが高いため行く可能性は低いけれど、もしかしたらということもあるので逮捕に尽力すると言ってくれました。
そして翌日。果たして犯人は銀行の窓口に姿を現すのでしょうか?
(あおば)