■前回のあらすじ
義母が娘の世話を手伝ってくれるのはありがたいが、昔の育児の常識を押し付けてくることに、舞美はとまどうばかりだった。



逃げ場がない日常に疲れ果ててしまい、児童館で同世代のママさんたちと悩みを共有したかったのですが…。



ワンオペ育児の話を聞くと、自分は恵まれた環境にいるのだと気づくこともあるのですが…。
私の心のモヤモヤが消え去ることはありませんでした。
その日の夜、帰宅した夫にそれとなく、義母に対する悩みを打ち明けてみたのですが…。


事なかれ主義の夫はいつも私の話を真剣には聞いてくれず…。不満は解消されないどころか募っていくばかり。
今思えば、もっと自分の思いを強く伝えていればよかったのかもしれません。
このときの私は、なんともいえないモヤモヤした気持ちを抱えつつも、自分はまだ恵まれているんだからと無理矢理、自分の気持ちを抑えようとしていたのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
(ハイボリューム 編集部)