ホーム エンタメ > 2年も続く二重生活は破綻寸前…でも同居の決心はつかない/里帰りした妻が帰ってこない(4)【夫婦の危機 Vol.268】

2年も続く二重生活は破綻寸前…でも同居の決心はつかない/里帰りした妻が帰ってこない(4)【夫婦の危機 Vol.268】

■前回のあらすじ
義母から咲希が産後うつで、滞在が長くなったことで金銭的に厳しい生活になっていると聞いた勇人。そこで、自分はギリギリの生活をしながら咲希と双子のために生活費を増額することにしたのだが…。

あれから、1年半後。双子は2歳になったが、まだ里帰りから戻らずに二重生活が続いていました。

僕は職場でも責任ある仕事を任されるようになり、「今は転勤はまだ考えられない」と同居提案の返事を先延ばしにしていました。







毎月咲希や子どもたちにかかる生活費、義実家への往復交通費の上に、最近お義母さんは「どうせ一緒に住むんだから…」と家の修理費やリフォーム代を請求してくるように。さすがにリフォーム代までの負担はできず断り続けているのですが…。

しかし咲希のお義母さんへの依存心がさらに強まっているように感じ、僕はどうすればいいのかわからなくなっていました…。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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