ホーム エンタメ > 幸せな家族の生活が人質!? 離婚も覚悟して動くことに/里帰りした妻が帰ってこない(7)【夫婦の危機 Vol.271】

幸せな家族の生活が人質!? 離婚も覚悟して動くことに/里帰りした妻が帰ってこない(7)【夫婦の危機 Vol.271】

■前回のあらすじ
使途用途不明のお金を使い続ける咲希に対し、生活費の減額と銀行の預金を別口座に移行。すると咲希は、「お金を払わないなら子どもには会わせない!」と急に怒り出し…。これも産後うつによるものなのか、それとも別の理由が隠されているのか悩む勇人だった。

なぜ咲希がそんなに大金が必要なのか、いったい僕が渡しているお金で何をしているのか―どんなに尋ねても答えてくれず、結果的に仕送り額を減らすことに。そんな僕にこれまで聞いたこともないほどの怒りをぶつけてきた咲希。僕は咲希に一体何が起こっているのかずっと考え続けていました。

そんなある日、大学時代の同級生の酒井と飲みに行くことになったのですが…。







もうすぐ双子は3歳。近い将来幼稚園に通うことになるし、遅くともそれまでには帰ってくるだろうと希望的観測を持っていました。しかしその淡い希望すら友人の酒井の指摘で風前の灯火だったと理解することに。

そして僕は咲希と向き合うために、双子の将来のために、ある決心をすることに…。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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