ホーム エンタメ > 妻を信じることができない…僕たちにとっての大きな障壁とは/里帰りした妻が帰ってこない(13)【夫婦の危機 Vol.277】

妻を信じることができない…僕たちにとっての大きな障壁とは/里帰りした妻が帰ってこない(13)【夫婦の危機 Vol.277】

■前回のあらすじ
「また実家に帰って、僕にATMさせるの?」と話す勇人に、咲希は実家には戻らず「誰にも頼らず双子を育てる」と言い出す。それを受け勇人は、「僕が父親だということをまた忘れるのか!」と叱咤。しかし咲希から離婚届けは受け取り…。








家族4人一緒に暮らし始めて最初は心配したけれど、僕の母やシッターさんの助けもあって、咲希も僕も徐々に新しい生活に慣れていくことができました。

もうすぐ1年。咲希とはまだお互いに手探りの状態が続いていますが、それでも子どもたちとの忙しい日々のなかで、少しずつ信頼を積み重ねていっています。離婚届が破り捨てられる日ももうすぐだと思っています。

咲希は実家を出たのを最後に、お義母さんと連絡は取っていません。僕と咲希はお義母さんからの連絡を着信拒否にし、何かあったときのためにお義父さんからの連絡だけ僕が受けるようにしましたが、一度もかかってくることはありませんでした。

しかしいつかお義母さんにも連絡を取らなければならないときが来るだろうと思っています。そのときのためにも、これから家族4人の生活で、咲希が自分に自信を持てること、自分が僕と双子にとって大切な存在だということを感じられるようになったら…と思います。

※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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