ホーム レシピ > この一品で家族みんなが大満足! ご飯がもりもり進む「絶品おかず」レシピ5選

この一品で家族みんなが大満足! ご飯がもりもり進む「絶品おかず」レシピ5選

食卓の理想とされている「一汁三菜」ですが、毎食作るとなるとなかなか大変です。ときには、もりもりご飯が進むおかずを一品だけ用意して、お腹を満たす日があってもよいのではないでしょうか。そこで今回は、家族みんなが大満足する「絶品おかず」レシピを5つご紹介します。
メインのおかずとして大活躍! お箸が進む「厚揚げとひき肉の炒め物」

出典:E・レシピ


いずれのおかずもご飯との相性抜群ですよ。

■ボリューム満点! 甘辛な味わいがたまらない「牛肉と野菜のみそ炒め」
ボリューム満点! 甘辛な味わいがたまらない「牛肉と野菜のみそ炒め」

出典:E・レシピ


甘辛な味わいのおかずが食べたくなったら、こちらのレシピをお試しあれ! ボリューム満点な牛肉と野菜のみそ炒めです。牛肉と玉ネギ、ナス、ピーマンをみそで炒めた一品で、食べ応えがありますよ。もちろん、ご飯との相性もバッチリです。

仕上げにお好みで、パクチーをのせてから召し上がりください。パクチーが苦手な場合は、バジルに代えても良さそうです。ボリュームアップしたい場合は、具材にキノコ類やキャベツ、ニンジンなどを加えるのもいいでしょう。使用する野菜で簡単にアレンジが可能です。ぜひお試しください。



■バターのコクをプラス、こってり味の「ぶりのバター照り焼き」
バターのコクをプラス、こってり味の「ぶりのバター照り焼き」

出典:E・レシピ


ぶりの照り焼きにバターをプラスしたこちらのレシピは、一度食べると忘れられない美味しさです。コクがあり、ご飯がもりもり進みますよ。添えの野菜の酢の物でさっぱりできるのも魅力です。

作り方は、フライパンにサラダ油、バターを中火にかけ、バターが溶け出したらブリを並べ入れます。両面色よく焼き、弱火にして蓋をして2〜3分蒸し焼きにし、中まで火を通しましょう。ブリを浸けておいた合わせ調味料をフライパンに加えて強火にし、ブリにからめながら少し煮詰め、トロミがついたら火を止めます。器にブリと野菜の酢の物を盛り合わせ、ブリに残ったタレをかければ完成です。



■メインのおかずとして大活躍! お箸が進む「厚揚げとひき肉の炒め物」
メインのおかずとして大活躍! お箸が進む「厚揚げとひき肉の炒め物」

出典:E・レシピ


厚揚げとひき肉を使って手軽に作れるおかずがこちら! メインのおかずとして大活躍してくれる厚揚げとひき肉の炒め物です。みそのコクがご飯とベストマッチ。お箸が進む一品です。適度なトロミがあり、食べやすいのもポイント。

こちらのレシピでは、厚揚げ、合いびき肉、オクラ、白ネギを使っていますが、お好みで、モヤシや小松菜を加えたり、青ネギを散らすのも良さそうです。多めに作っておき、翌日のお弁当のおかずにするのも◎。節約にもつながる食材を使っているので、作り方をマスターしておくと、何かと便利なおかずです。



■ご飯が止まらない、やわらかお肉で食べやすい「トンテキ」
ご飯が止まらない、やわらかお肉で食べやすい「トンテキ」

出典:E・レシピ


甘辛いハチミツじょう油で食べるこちらのトンテキは、お肉がやわらかくて食べやすいのが魅力です。食べ応えも抜群で、このトンテキとご飯だけで立派な一食に。仕上げに、器にレタスと焼き上がったトンテキを盛り、プチトマトを添えてから召し上がれ! レタスと一緒に食べても、美味しいです。

ただし、ハチミツをふんだんに使っているので、1歳未満のお子様がいる場合はご注意ください。添え野菜のレタスをキャベツに代えたり、トンテキの上にネギを散らすのもオススメ。育ち盛りの子どもから大人まで大満足な一品です。



■トマトの酸味がアクセントに、短時間でパパッと作れる「トマトの肉詰め」
トマトの酸味がアクセントに、短時間でパパッと作れる「トマトの肉詰め」

出典:E・レシピ


自宅で、程よい酸味がアクセントになったトマトの肉詰めを作ってみませんか? こちらのレシピは20分で作れて手間いらず。忙しい日の夕食にもピッタリです。トマトの酸味としょう油の味つけで、ご飯が進みますよ。お好みで、ドライパセリを振ってからいただきましょう。

また、こちらのレシピを上手に作るためには、トマトに合い挽き肉を詰める際、こんもりと少し盛り上がるように詰めることが大切。そうすることで、ふんわりとした美味しそうな見た目に仕上がります。トマトだけでなく、ピーマンの肉詰めを一緒に作るのもいいかもしれませんね。



もりもりとご飯が進むおかずを作って、体の内側からパワーアップしたいですね。どのレシピも具材などで簡単にアレンジ可能! ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。
(木下あやみ)
タグ
シェア

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ