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整形手術中、勝手に涙が流れて…それでも母は整形を強行した【親に整形させられた私が母になる エリカの場合 Vol.11】


この漫画は書籍『親に整形させられた私が母になる エリカの場合』(著者 グラハム子)の内容から一部を掲載しています(全11話)。
■前回のあらすじ
高校卒業と同時に、二重の線が薄くなってきたからと再び母に整形をすすめられたエリカ。それは勝ち組になるためだと、感謝してほしいと、母は言います。






泣いているエリカの整形を強行した母…。

エリカが母から離れ、自分の意志で生きていける日は来るのでしょうか…。

続きは書籍で!
『親に整形させられた私が母になる エリカの場合』
著者 グラハム子(KADOKAWA) 1,210円(税込)


中学を卒業した春、エリカは母に整形をすすめられた。外面ばかり気にして、理想の娘像を押しつけていく母。容姿も友達も進路も性格もすべて母の理想に押し込められて、息苦しさを感じながら生きてきたエリカはついに心が擦り切れて、摂食障害になってしまう。母の呪縛から逃れて、幸せを手に入れるまでのサバイバルの記録。


【書籍の元になったお話】
『親に整形させられた私が、母になる』

中学を卒業した春、母に突然言われた一言ーー。
「整形しましょう」
そんな衝撃的な一コマから始まる「親に整形させられた私が、母になる」は、作者であるグラハム子さんの実体験が基となっています。
実の親子だからこそ難しい、離れたくても離れられない複雑な関係性が詳細に描かれた今作は、多くの読者の反響を呼び大ヒットとなりました。


(ウーマンエキサイト編集部)

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