ホーム 子育て > 子どもの「自分でやる」を大切にしたい! 大失敗を避け成功へと導くコツとは【育児に遅れと混乱が生じてる !! Vol.49】

子どもの「自分でやる」を大切にしたい! 大失敗を避け成功へと導くコツとは【育児に遅れと混乱が生じてる !! Vol.49】

息子が小学1年生になり、彼にとって毎日の仕事がひとつ増えた。
学校に持っていく鉛筆を削ることである。

息子が小学1年生になり、学校に持っていく鉛筆を削るという毎日の仕事がひとつ増えた
子ども「自分でやる」の気持ち、大切にしたいものです
まだ慣れない子に一人で鉛筆削らせたらあかんかった…!

まだ慣れない子に一人で鉛筆削らせたらあかー――ん!!

なぜかって?
まぁ鉛筆削りが刃物で危ないということもあるのだが…。


これ、絶対に人に向けたらダメ!!って鉛筆が仕上がってる。

気合い入れて削ってるなーと見たところ、
これ、絶対に人に向けたらダメ!!って鉛筆が仕上がってる。

そして鉛筆って削り過ぎると、筆圧に耐え切れず速攻ボキッと折れるんですよね…。
息子は入学して1日目の授業に際し5本の鉛筆を持って行ったが、すべて豪快に折って帰ってきた。


そして次に、これは鉛筆削りの性能にもよるのだが…。

削る方の手が痛くなるまでゴリゴリ削り続けていた

手動の場合、本当にずっと削ることができてしまうので、削る方の手が痛くなるまでゴリゴリしている。

鉛筆ひとつでこんなちょっとした事件が起きるのか…と、育児は小学生になっても退屈せんのな…と思う。

なるべく手や口を出したくないけど、見本は置いておくべしと悟った毋

最初からこうすればよかった。

「自分でやる」
と言う気持ちは尊重したいし、なるべく手や口を出したくないけど、
見本は置いておくべし
と学習した母だった。
(ユキミ)

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