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男性不妊のリアルな経験談に「もっと多くの人に知ってもらいたい!」の声が多数届く

自然と妊娠して家族が増えるものだと思っていたものの、なかなか授かることができない…。産婦人科へ相談に行くと、あっというまに不妊治療が始まり、しかも、その道のりは決して簡単なものではありませんでした…。そんな、不妊治療の苦労と葛藤の日々を男性目線で綴ったトンさん。まだまだ男性側の不妊治療体験談は少なく、トンさんの体験談は、大きな反響を集めました! 

■自然と妊娠できると思っていた…
結婚当初から子どもが欲しいと思っていた僕たち夫婦、当然自然に妊娠できると思っていました。不妊の特集番組がやっていると、気になって観てはいたけれど、どこかで自分たちは平気だという思いの方が強かったと思います。…しかし妊活を続けるもなかなか妊娠には至らず…。これは僕たち夫婦が体験した不妊治療のお話です。

何気なく病院に相談に行ったつもりが、あっという間に本格的な治療が始まっていきました。

■徐々に突き付けられる現実…
検査結果に過敏になったものの、タイミング療法もはじまったばかり…。「何だかんだ近いうちに妊娠できるさ」と楽観していました。これから長い道のりを辿るとも知らずに…。

ゴールが見えないから余計に不安が大きくなる…妻がため息をつく姿を見るたびに、僕も事の重大さに気付き始めるのでした。

こちらは12月5日よりウーマンエキサイトで公開されたトンさんの体験漫画です。漫画に集まった読者からのコメントをご紹介します。


■男性の体験談が少ない! もっと広めて欲しい! との声が…
女性側の不妊治療体験談は数多く見かけますが、男性側はまだまだ珍しいようです。トンさんの記事が多くの目に触れ、理解が進むことを望む声が多く寄せられました。

・子持ちの人に対する嫉妬や劣等感は男性でもあるんだなと意外でした。

・こういう体験談ってリアルではなかなか話さない&聞く事があまりないですし、男性からの目線だと見方が違ってそういう風に感じるんだなって気づけてよかったです。

・男性からの目線がとても面白いです。 夫も、治療にとても協力的なのですが、こんな気持ちだったのかなぁ、と思いながら、楽しませていただきました。

・不妊治療について、旦那さんがこんなに積極的に協力してくれて、素晴らしい旦那さんです。 他人事にせず自分が出来ることは実践する、もう旦那の鏡です!

・不妊治療を行ってる方は周りに相談する事も少なく、体験談や情報を知るきっかけになるので助かります。

・まさに主人も自分が不妊治療の検査を受けるなんて…と思っていた人間ですので気持ちはすごく分かります。検査が恥ずかしいのは男女ともに一緒だということも分かってほしい。男は何歳でも子作りが出来ると思っている方や、世の中の不妊に対して無関係だと思ってる人、非協力的で奥さんにだけ治療を押し付けてるような男性にぜひ読んでもらいたいなと思いました。



また、読者自身のさまざまな不妊治療経験談も数多く投稿されました。

・夫の励ましは大きかったです。 「きっと妊娠できるよ、諦めないで2人で頑張ろう」というスタンスを持ち続けてくれたことで支えられました。

・不妊治療は、精神的・肉体的にも疲労しました。女性側は通院で仕事を休むことも多く、職場に言わないといけないのもつらかったです。夫も協力的でしたが、わが家は不妊治療をお休み中です。夫とふたりで歩む人生となるかもしれませんが、不妊治療をふたりでがんばったことが、ふたりの関係にプラスになればいいと思ってます。(今はまだそんな気になれませんが))

・結婚当初半年経っても授からずもし原因が私にあったら…と不安になり主人に内緒で有名な不妊治療専門のクリニックに行きました。不信感は抱きましたが一度主人の検査もしたほうが良いと言われ通院から3ヶ月後主人に伝えた所「俺は20代の頃に彼女を妊娠させたから俺に原因はない」と。義母からも「うちの子に限って不妊なんてある訳ない。原因はあなた」と言われました。その後渋々検査に応じてくれた主人でしたが1回目の検査では精子が1匹も見当たりませんでした。原因は私だと決めつけていた主人家族にとっては信じられない結果だったようで、それ以降主人も自ら検査を受けてくれるようになりました。


不妊治療は夫婦で協力しないと難しい。だからこそ、互いに理解を深め、足並みを揃えることが、何よりも大切なのかもしれませんね。


(ウーマンエキサイト編集部)

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