ホーム エンタメ > 子どもが失敗しても落ち込まないように普段から気をつけていること【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.9】

子どもが失敗しても落ち込まないように普段から気をつけていること【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.9】


この漫画は書籍『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』(著者 きしもと たかひろ)の内容から一部を掲載しています(全12話)。
■前回のあらすじ
子どもが素直にお願いを聞いてくれたときは、もしかするとその子は「やるしかない」と思っているかもしれません。従うことが当たり前になって、その子の思いにフタをしてしまわないよう、NOといえる環境づくりも大切で…。

子どもが失敗したとき


小さな「できる」を積み重ねる

普段からちいさな「できる」を積み重ねていれば、ミスを指摘されても前向きに解決や改善ができるかもしれません。だからこそ、日常の中で「当たり前にできていること」をほめることも大切にしているそうです。

『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』
著者 きしもと たかひろ(KADOKAWA) 1,320円(税込)


学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者。子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたかったものの、実際は子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。


(ウーマンエキサイト編集部)

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