ホーム エンタメ > 娘のアレルギーすら知らぬふり…娘の命すら軽視する夫はもういらない!/高志の場合(6)【モラハラ夫図鑑 Vol.88】

娘のアレルギーすら知らぬふり…娘の命すら軽視する夫はもういらない!/高志の場合(6)【モラハラ夫図鑑 Vol.88】

■前回のあらすじ
学童を休んでパパと映画を見に行ったという真希。しかし、映画は子ども向けではなく、真希が喜ぶものではない。断ればよかったと伝えるみな実だが、「パパの機嫌を損ねたくなかった」と話す娘の姿に、過去の自分を思い出さずにはいられなかった。







真希が苦しんでいるのを目の前で見ても、自分の行動を顧みず、さらには病室からさっさといなくなった高志。私が早く結論を出さずに、先延ばしにしていたことが真希の命すら危険な目に合わせる可能性があったのだと悔やんでも悔やみきれませんでした。

このまま婚姻関係を続けると、高志は好き勝手に真希を連れまわしてしまう。高志の行動を制限させるためにも、私は闘う決意をしたのです。



※この漫画は実話を元に編集しています


(フィクション・スタジオ)

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