ホーム エンタメ > もう中学生だけどまだ中学生…声かけの難しさを実感する日々 【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第313話】

もう中学生だけどまだ中学生…声かけの難しさを実感する日々 【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第313話】


夫の実家でお世話になりながら、私立中学に通っている長男。


冬休みと同時にこちらに帰ってきて、妹弟たちと楽しく過ごしました。


そして現在、色々あって自宅から中学校へ通っているんですが、


通学に時間がかかることもあり、早朝に家を出て夜に帰宅するのですが…



保育園と小学生の妹弟達とは生活リズムが全然違うんです。


夕方帰宅後、宿題や用意を全て終わらせて、お風呂・ごはんのあとは自由時間。


遅れて長男がお風呂・ごはんを済ませ、そのあとに宿題をするんですが、タイミング的にみんながくつろいでいるのを目の当たりにすることに。


そうなるとついつい、一緒に遊びたくなっちゃうんですよね。

冬休み期間中いつも同じリズムだっただけになおさら。



夫の実家の【大人ばかりの中での生活】とは違い、こちらは妹弟たちもいて誘惑がいっぱいあるわけです。


気持ちは分からなくもない。

そして中学生ということもあり、なるべく口うるさく言い過ぎないよう、様子を見ながら声掛けするようにしていたのですが…


言ったことをなかなかやろうとしなかったり、やったと断言していたことが実は手つかずだったり。


なので改めて、ちゃんと話をしました。




私自身の経験は全く当てにならないため(笑)

こういう時の声掛け方法や加減が本当に分からなくて。

なのでみんなが寝た後、夫によく相談しています。


下の子達がまだ小さいので、【中学生】って大きなイメージですが、やっぱりまだ【中学生】なんですよね。


環境が大きく変わったことでストレスもあるだろうし、本人的にも色んな葛藤があると思います。


なるべく気持ちに寄り添いつつ、メリハリをつけて生活できるよう本人の様子を見つつ、夫婦で相談しながらベストな方法を探っていきたいと思います。
(ホリカン)

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