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子どもの看病中に自分にかけた暗示!効果絶大だったのにその数年後… 【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第320話】


今から数年前。子どもたちがみんな幼かった頃は小児科の常連でした。



そのたびに私が付きっきりで看病するものの、本人もマスクを嫌がり、私がマスクをしても嫌がり。(謎ですが5人とも全員そうでした)


咳き込みを全身で浴び続けるような状態でした(笑)


そんな時、私は自分自身にこう【暗示】をかけていました。



【暗示】という名のただの【気合】なのですが、これがなかなか私には効果絶大で!


ガッツリ濃密な時間を過ごしても、感染することはまずありませんでした。


で、つい先日。末っ子が久しぶりに熱を出した時。(保育園のクラスの半分以上がインフルエンザで、末っ子も検査の結果、インフルエンザでした)



とにかく他の姉兄にうつることのないようにできることを徹底し、通常の家事や仕事もこなしつつ、夜はこまめにクーリングしたり水分を取らせたり。


とにかく自分の出来うることを【全力で】行った結果、


幸い姉兄達にうつることもなく、本人も数日後元気になりました。


普段通りの元気な姿を見て、やっと緊張の糸が緩んだ途端…



【濃縮】された疲れが一気に押し寄せてきました。


インフルエンザの症状はなく(熱やのどの痛み・咳などもなし)、もう…ただただ心と体の疲労困憊っぷりが凄くって。


その【心身の濃縮疲労】が取れるのにかなりの時間がかかりました。


今まではそんなことなかったのでやっぱり寄る年波には勝てないな〜と思いつつ、みんなが当たり前に元気でいてくれることのありがたみをあらためてヒッシヒシ感じました!
(ホリカン)

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