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嫌味スイッチ全開のママ友! 「いい人」って褒め言葉?/私はママ友の召使い?(2)【私のママ友付き合い事情 Vol.611】

■前回のあらすじ
人の顔色をうかがい、自分の考えよりも会話の「正解」を探してしまうゆりは、ママ友付き合いに苦しんでいた。自分抜きでママ友が遊びに行ったことを知り、「誘われていない」と胸が苦しくなり…。






その日京子さんと紗理奈さんは暗くなるまで帰らず、帰ったときにはもうヘトヘト。お皿も食べ残しも何もかもそのままな部屋を見ながら、くたりと座り込んでしまいました。

涼花が私に余ったカップ寿司をくれて、そこで初めて私はみんなに料理をふるまうばかりで、全くご飯を食べていなかったことに気付いたのです。

京子さんたちの嫌味や、いいように使われていることに気付いていないわけではありません。でも思わず笑顔で返してしまうのです。これがママ友付き合いなのかと思うと、先が思いやられるのでした。



※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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