■前回のあらすじ
「ほーちゃん(妹)うまれなくてもよかったのに」という長女の言葉に衝撃を受けた私は、その理由に目を向けてみようと試みる。ある日、いつものように長女の機嫌が悪くなり妹とケンカに。そこで仲裁に入ると、さらにショッキングな言葉を投げかけられ…。
■言葉通りに受け取らなくていい


「○みたい」は長女の発言そのままを記載しています。「○む」だと思っているようです。
そのあたりは5歳児のかわいい覚えまちがい。
怒鳴ってしまいました。
■自分のことも大切にして!


「そんなこと言ったらダメ」と言うと、いつか本当につらくなった時に弱音が吐けなくなってしまうと思い、「私はあなたに○んで欲しくない、生きて欲しい」という伝え方にしました。
この時からしばらくは自分の頭を叩いたり、壁に打ち付けたりすることがありました。見ていてつらかったです。(今はそんなことしません)
長女も葛藤していたんだと思います。
(とんがりめがね)