ウーマンエキサイトをご覧のみなさん、こんにちは! はなうさです。
今回は長男が年中の時に起こった「登園拒否」についてのお話を、前編・後編に分けてお届けしていきます。
長男は0歳の頃保育園に入園してからというもの、朝の送り出しでグズったりもせず、すんなりと受け入れ完了する日々でした。

しかし、事態が変わったのは年中に上がってからのことです。
進級早々に新型コロナウイルスで2ヶ月の休園。今までの生活が一変してしまいます。


思い返すとあれはあれでまだ小さな子どもたちと毎日密な生活を過ごせた貴重な時間だったと思えるんですが、当時は中々ハードでしたよね!?


そしていよいよ仕事が再開し、規制はあれど日常に一歩近づけた喜びは大きなものでした。
そんなある日…


お迎えの時に先生から「お友だちと気持ちがぶつかって泣いてしまった」というお話を聞きました。
家でも話を聞いてみましたが、本人はすでに気にしていない様子。
しかし…

その日から毎日、長男は保育園で泣くようになり、午後になると「ママに電話して」と先生に頼むように…。
次の日の朝には何事もなかったように登園する長男。色々頑張って、でも午後には心が折れて…その繰り返し。
「ママに早く迎えにきてほしい」と先生にお願いするその様子を想像したら胸が潰されそうになりました。


そんな中、度々緊急事態宣言が発令され、園も休園を繰り返していました。
長男もずっと家にいると保育園のお友だちや先生に会いたくなるようで、休園明けは晴れ晴れと登園していく姿にほっと胸を撫でおろしていたのですが…。


とうとう長男の口から出た「登園拒否」
その理由とは…
(はなうさ)