■前回のあらすじ
子どもの夜泣きが続き、寝不足でフラフラになっていた亜希。「20分でもいいから寝たい」と夫に子どもとの外出を頼むも、「ちゃんとママの仕事して」と言われてしまう。ついには「自分が欲しくて子ども産んだくせに」と責められて…。











もう気力も体力もなく、私は限界でした…。
毎日とぎれとぎれの睡眠で、続けて2時間ほど眠れればいい方…。
家事と育児で体力を削られ…夫は家にいても何もしてくれません。どれだけツラいと言っても、「甘えないで、ママなんだから」と呪いのような言葉を投げつけられるだけ。
夫はどれだけ言っても助けてはくれない。実家は遠方で介護もある。ベビーシッターは育児放棄だと言われるし、義実家に頼んだら「母親なのに」と思われるのは分かっている…。
私は自分自身を助ける方法がわからなくなっていました。
※この漫画は実話を元に編集しています
(フィクション・スタジオ)