ホーム エンタメ > 「夫が望むことを頑張るのは当たり前」その考えが制限を課されている証拠…!?/宏樹の場合(4)【モラハラ夫図鑑 Vol.110】

「夫が望むことを頑張るのは当たり前」その考えが制限を課されている証拠…!?/宏樹の場合(4)【モラハラ夫図鑑 Vol.110】

■前回のあらすじ
ボロボロになって宏樹と離婚した前妻の晴海と同じ瞳をしていた今の妻・有佳里。宏樹の妹である千佳が話がしたいと呼び出した有佳里は門限があると怯えている。そこで千佳は「兄にモラハラされているんじゃないか?」と尋ねるのだったが…。

【千佳sideSTORY】







有佳里さんは、前妻である晴海についてまったくのでたらめな内容を聞かされているようで、晴海のことをあまりよくは受け取っていませんでした。

でも有佳里さんの発言は「させてもらっている」という言い方が多く、兄から与えられることをありがたく受け取っているかのような言い回しばかり。それだけ有佳里さんは兄からの影響を大きく受けているのでしょう。そんな彼女が兄の真実を見極めることができるのか…? 私はただ待つしかできませんでした。


※この漫画は実話を元に編集しています


(フィクション・スタジオ)

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