ホーム エンタメ > 「なんでもハラスメントって言えばいいと思ってる」夫の発言に広がる不信感/宏樹の場合(5)【モラハラ夫図鑑 Vol.111】

「なんでもハラスメントって言えばいいと思ってる」夫の発言に広がる不信感/宏樹の場合(5)【モラハラ夫図鑑 Vol.111】

■前回のあらすじ
兄の妻・有佳里と話すことになった千佳。しかし、有佳里は兄が課す制限を受け入れている様子。兄の前妻との間に起きた事実も、有佳里には信じてもらえない。別れ際、モラハラに関する本だけ渡すことができた千佳だったが…。

【有佳里sideSTORY】










堂々としていつも自信あふれた発言、私を引っ張ってくれる行動力、悩み事を解決してくれる判断力…私が持ってなくて、宏樹にはあるもの。これが宏樹に惹かれた理由でした。でも結婚して見えてきたのは、自分の非を認めず私の気持ちは全然寄り添ってくれない彼の姿でした。

それでも私を守ろうとしてくれていると信じていたかった…それなのに理不尽な理由で私に土下座を強要する彼の行動に初めて私は宏樹からモラハラを受けているのではないかと思ったのです。



※この漫画は実話を元に編集しています


(フィクション・スタジオ)

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