■前回のあらすじ
過労で倒れた亜希は、退院し家に帰るが、雑然とした部屋で泣いている子どもの姿が…。面倒を任せた夫に文句を言うと、「子育ては女がするもの」と言い張る。育児をしない理由を問うと「なつかれたら嫌。楽できなくなる」と話し…。








私が倒れてからも、夫の態度が変わることはありませんでした。このときから、私はもう夫に期待することを諦めました。
離婚までの目標金額を設定し、数年かけて計画を進めていったのです。
「子どもになつかれたら嫌」なんて言ってる人と一緒に暮らしていても、私も佳吾も疲弊していくだけ。子どもに父親の記憶が残る前に、何としても離婚しなければ…!
※この漫画は実話を元に編集しています
(フィクション・スタジオ)