ホーム エンタメ > 「私はこの人を憎んでいい…」理不尽な怒りで芽生えた夫への感情/宏樹の場合(9)【モラハラ夫図鑑 Vol.115】

「私はこの人を憎んでいい…」理不尽な怒りで芽生えた夫への感情/宏樹の場合(9)【モラハラ夫図鑑 Vol.115】

■前回のあらすじ
宏樹との離婚を考えるも、仕事も家もないことに愕然とする有佳里。しかし千佳は、兄である宏樹が家の中のものを壊し始めたことに危機感を覚え、今すぐ自分の家に逃げるように促す。しかし有佳里にはまだ判断ができなくて…。

【有佳里sideSTORY】







夫からのモラハラ発言や家具にあたる姿。さらに千佳さんから聞いた過去の暴力などがあっても、まだどこかで夫と別れることに躊躇する自分がいました。好きになった人が、モラハラ夫だとどこかでまだ信じたくなかったのかもしれません。

でもささいなことで怒鳴り始め、さらには強制的に土下座させる夫を見て、私はようやく夫のことを心の底から憎むことができました。そしてこの感情を持つことでようやく前に進むことができると思ったのです。


※この漫画は実話を元に編集しています


(フィクション・スタジオ)

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