ホーム エンタメ > 手術できてもできなくても、待っているのは厳しい現実…医師の説明に夫婦は?【天使が生きる奇跡 Vol.18】

手術できてもできなくても、待っているのは厳しい現実…医師の説明に夫婦は?【天使が生きる奇跡 Vol.18】

今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。
このお話は作者リコロコさんに寄せられたエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。

■前回のあらすじ
一時退院で家に戻ると、母が涙を流して喜んで迎えてくれる。そんな母に「助かる可能性が低い」と言われたことを打ち明けるまでに時間がかかってしまう芽衣。そして、出産自体にも希望を持てなくなってしまい…。

■ついに出産のための入院


■待っているのは厳しい現実

手術が難しく成功する確率がとても低いこと。もし一命をとりとめても、その後待っているのは、繰り返される開胸手術…。

産まれてすぐ呼吸をしてもしなくても、待っているのは厳しい現実。

手術中に亡くなってしまう可能性は高く、成功する可能性は低い。

医師たちの話を聞き、芽衣は覚悟を決めるのですが…。


※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(リコロコ)

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