ホーム エンタメ > オモチャを投げただけでこの仕打ち…! それでも、この頃はまだマシだった【子ども大人な毒親との20年間 Vol.5】

オモチャを投げただけでこの仕打ち…! それでも、この頃はまだマシだった【子ども大人な毒親との20年間 Vol.5】

■前回のあらすじ
ある日しろみが友だちにピンク色の金平糖をもらったのを見た母。そんな色の物を食べたら病気になると言ってお菓子を捨ててしまったのでした。

思わずぬいぐるみを投げてしまった私に、母は



わが家には超巨大なソファーがあって、それに付属されたクッションも岩みたいに大きくて、硬めの素材で刺繍がゴツゴツあしらわれたものでした。叩かれたときは、ちょうどチャック部分が当たり、ゴツゴツした表面とチャックのせいでほっぺからは血が出ていました。

ここから先の母との生活の中で、誰がどう見ても圧倒的に母が悪い場合も、私をいくら傷つけた後でも決して謝ることはありませんでした。


(しろみ)

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