ホーム エンタメ > 高熱を出しても試験は必須…家の掃除もいつも通りやらせる母に違和感ゼロ【子ども大人な毒親との20年間 Vol.39】

高熱を出しても試験は必須…家の掃除もいつも通りやらせる母に違和感ゼロ【子ども大人な毒親との20年間 Vol.39】

■前回のあらすじ
胃腸炎で苦しんだしろみは母に迎えに来てほしいと頼んだのですが、母は迎えに来てはくれず、帰ってきたしろみに吐いた後のトイレ掃除をさせたり、布団を別室に移動させたりしたのでした。

また聞こえてきた母の怒鳴り声

お姑さんみたいな指摘をする母。



私の母は髪の毛は当然、まつ毛一本床に落としてはならない、落としたら即拾って捨てろ! というルールを設けるほど髪の毛が大嫌いなので、お風呂場の髪の毛は悲鳴ものだったのかもしれません…。

さて、娘に絶対試験を受けてもらいたい母は、そんな大した熱ではないと言い張り保健室に特別に部屋を設けてそこで試験を受けさせろと交渉。

学校もそれを受け入れたのか、私は車で学校まで送り届けられました。


(しろみ)

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