ホーム エンタメ > 弟はこの家を出るつもりだった!? 初めて意識した自由という選択肢【子ども大人な毒親との20年間 Vol.47】

弟はこの家を出るつもりだった!? 初めて意識した自由という選択肢【子ども大人な毒親との20年間 Vol.47】

■前回のあらすじ
友人たちとのその親の関りを見て、自分の家が普通でないことに気づいたしろみ。そのことを弟に話すと、弟はすでに自分たちの母が変わっていることに気づいていたのだと言います。


自由に暮らす…?



母が思い切り何かを蹴飛ばす音が聞こえました。


母は弟と私が2人で仲良く喋ることをよく思っておらず、私と弟の話し声がすると壁や床を殴ったり蹴ったりして圧をかけていました。

この時この家を出ていくということを初めて意識しました。


(しろみ)

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