ホーム エンタメ > 母親が私じゃなかったら…楽観的だった自分に後悔【療育手帳を取得した話 Vol.27】

母親が私じゃなかったら…楽観的だった自分に後悔【療育手帳を取得した話 Vol.27】

■前回のあらすじ
療育手帳の取得を勧められるも、療育手帳とは何なのかわからず混乱する私。帰り道に調べると、療育手帳は知的障がいと判定された人の手帳であることがわかり、これからどうすればいいのかと頭を抱えるのでした。

■やさしくされていたら…


■私じゃなかったら…

私じゃなくて、もっとしっかりした人がゆいの母親だったら…。

そしたらもっと早く気付いて適切な対応ができていたはず。

私は自分を責めることしかできなくて…。


(吉田いらこ)

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