ホーム エンタメ > 看病の甲斐があった!? 愛犬が元気を取り戻した…!【子ども大人な毒親との20年間 Vol.54】

看病の甲斐があった!? 愛犬が元気を取り戻した…!【子ども大人な毒親との20年間 Vol.54】

■前回のあらすじ
愛犬ゴン太の脳に腫瘍ができたが、母は手術させることを拒否。しろみは毎日学校の後掃除をし、自作の台車でゴン太を散歩に連れていきました。しろみがゴン太に「あまり一緒に散歩に行けなくてゴメン」と言っているのを聞いた母は、自分への当てつけかと思ってキレるのでした。


そんな母を見て何て心が乏しい人なんだろうと思いました。
そして私って結局何にもできないんだと思いました。



ある夜ゴン太がスクッとたちあがりました。




立ち上がれる気配もなかったのに突然立ち上がって、びっくりしたと同時にすごく嬉しかったのを覚えています。


後から聞いた話によると体重が落ちた分体が軽くなり立ち上がれたとのこと。

台車ももう必要なくなり、補助ベルトで元気よく歩いているゴン太を見て近所の人も「新しい犬を飼ったのか?」とめちゃくちゃ驚いていました。



(しろみ)

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