ホーム エンタメ > 残されたメガネとボルト…父がいなくなったことを実感した瞬間【若年性認知症の父親と私 Vol.20】

残されたメガネとボルト…父がいなくなったことを実感した瞬間【若年性認知症の父親と私 Vol.20】

今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。
■前回のあらすじ
母からの連絡を受け、急いで実家に向かうも父の最期には間に合わず…。後悔にかられる私を見て、叔母は「いい亡くなり方したんだよ」とずっと背中をさすってくれたのでした。

■小さな葬儀が執り行われ…





■視界に入った父のメガネ

私は病におかされた父の姿を通して、「大切な人を忘れてしまうなら生きたくない」と考えるようになっていました。

そして次回は最終回です。


(吉田いらこ)

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