ホーム エンタメ > 朝から晩まで3食献立を考え続ける夏休み その結果、母ちゃんの身に起きた困惑事件簿【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第341話】

朝から晩まで3食献立を考え続ける夏休み その結果、母ちゃんの身に起きた困惑事件簿【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第341話】


まだまだ、まだまだ続く夏休み。

ですが体感的には既に夏休み2回分くらいの疲労感が(笑)

朝起きた瞬間から布団の中で寝落ちる瞬間まで、ず〜っとごはんのことを考え続ける日々。

毎日3食飯炊き…

正直もう何も思いつかない…。




いつものように朝の膨大な量の家事を終わらせて、やっと遅めの朝食。

息つく間もなくすぐにお昼なので昼の献立を考えながら食べていると、小5・次男が、算数の宿題の分からない部分を聞きにきました。


早速、問題を見てみたのですが…


アレ…?おかしいぞ…??




自分でも驚いたのですが、本当に頭が働かないのです。


次男に分かりやすく説明するために、まず自分で解こうとしたのですが、脳が拒絶しているかのように問題自体が全く頭に入ってこず、問題を解くことができませんでした。


何度もチャレンジしましたがやはり解くことができず、解くことができないので次男に説明することもできず…。




夫が休みの日だったので夫に任せることができたのですが、それにしても自分でもかなり困惑しました(笑)



自分の状態をよくよく観察してみると、朝起きた瞬間から、昼ごはんが終わって台所が片付くまではずっと脳が【飯炊き・家事】に全振りしており、


昼過ぎから夕ごはんを考え始める直前くらいまでは他の事も考えられるのですが(一日の中で唯一ちょっとほっとできる時間)


夕ごはん準備から夜の家事が終わるまではまた、【飯炊き・家事】に全振りスイッチが入るようでした。


きっと、色々ギリギリの状態なので脳が自動的に省エネモードに入るのでしょうね(笑)


もう少し他の事も考えられるように色々と工夫が必要だなと改めて思いました。
(ホリカン)

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