このお話は作者おたんこ助産師さんのご友人のエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
時間は流れ、夫婦は娘を保育園に入れることに。保育園へ行くと、ある男の子が声を掛けてきて、「どうしておくちケガしてるの?」と聞いてきて…。娘は「ケガしてないよ」と言うが、母は動揺してしまう。
■何を感じてる…?



■娘はよくわかっていないかも?



質問してきた男の子には「ケガではない」と伝えたものの、娘の気持ちは計り知れず…。
その夜、娘が傷ついたのではないかと不安になる母に、父は「自分ではよくわかってないのかも」と言うのでした。
そこへ寝ていたはずの娘が部屋に来て、「しーちゃんのおくちってへんなの?」と聞いてきて…!?
この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者に寄せられた体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(おたんこ助産師)