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ファックス、受話器にひょうたん? 子どものひらがな学習に困惑した話【ふたごむすめっこ×すえむすめっこ 第98話】

現在、小学校1年生の娘。

不思議に思うことがしばしばあります
彼女の毎日の宿題を見ているときに不思議に思うことがしばしばあります。

それは…。

■わが家にないものがたくさん登場
わが家にないものがたくさん登場
盆提灯にいたっては、私は見たことがあるけれど、その名前を知りませんでした
こんなふうにひらがなを書くときに、娘が知らないであろう言葉が、わりと出てくることが多いのです。

ファックスはまだ使用されてはいると思いますが、いまはスマホでメールもありますし、若いお父さん、お母さんのおうちにはないことの方が多いような気がします。

子どもがひらがな後半の勉強に苦戦
ほかにも、わが家にはないものがたくさん出てきます。

携帯電話を使っているため、固定電話を持たない、わが家。

娘は受話器を知りません。

盆提灯にいたっては、私は見たことがあるけれど、名前は知りませんでした。

これらはまだ母親の私が知っているので、「おばあちゃんの家にあるやつだよ〜」なんて、教えることができます。
 
 

■子どもがひらがな後半の勉強に苦戦
さすがにひょうたんは、写真でしか見たことがありません
さすがにひょうたんは、写真でしか見たことがありません。

また、濁音や半濁音の勉強になってくると、子どもにわかりやすい単語が少なくなってくるのでしょうか。

ひらがな後半の勉強になってから、言葉の意味がわからないということが多くなってきました。

そして、こういった感じで、子どもにとって身近ではない言葉が出てきて、困惑しています。

あえて、いまは身近ではない言葉を使うことで子どもに言葉を知ってもらう狙いがあるのかもしれませんね。
 
 
(田仲ぱんだ)

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