ホーム エンタメ > すっぴん部屋着で外出した日に限って…呪いのような特異体質をもつ母ちゃんの日常【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第344話】

すっぴん部屋着で外出した日に限って…呪いのような特異体質をもつ母ちゃんの日常【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第344話】


忙しくて身支度を整える間もなく、バタバタとすっぴん部屋着で外出した日に限って誰かと会うという、呪いのような特異体質の私。

子ども達が幼い頃から日常的にこういう奇跡を起こし続けてきたんですが、子ども達が大きくなってきた現在でもその体質は健在で…


長男を駅まで送るだけだったので、完全部屋着(当然すっぴん)のまま出発したら、まさかの信号待ちの隣の車が知り合いの方で!


長男が最初に気付いたのですが、それにしてもすごい確率。

ありえないような話ですが、本当にこういうことが起こるんです。


そして極めつけは…


長女の塾の送迎。

塾正面の駐車場に停めて待っていると、自分で車の所まで歩いてくるのでいつものように車の中で待機。

この日、私は珍しく早めにお風呂に入っていたんですが、そんな滅多にないタイミングで長女からまさかの一言が!!


お迎えの時、先生に呼ばれることも滅多にないんです。

そんな、滅多にない2つが重なるという奇跡…!

当然、わざわざ着替えに帰るわけにはいかないので、ありのままの姿で先生とお話させていただきました。

車から降りる予定がなくてもそれなりの恰好をしておかないといけないのか…と、先生と長女に申し訳ない気持ちになりながら帰りました(笑)
(ホリカン)

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