このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
チクチクした痛みを感じながら、長男と朝食を食べた私はさらに強い痛みを感じ、陣痛を確信。しかしまだ耐えられるから産院に連絡せずにいたところ、親友から「早く電話しなさい!」と怒られ…。
■夫を待つ…?





産院に電話するとやはり「一度来てくださいね」と言われました。
夫に連絡すると、あと30分くらいで着くとのこと。それなら夫を待って、帰宅したら3人で産婦人科に行こう。陣痛タクシーはいいや…。
このとき、私が陣痛タクシーを呼んでいたら…。息子に怖い思いをさせず、赤ちゃんを危険に晒すこともなかった。
■まずい! 痛みが強くなって…







陣痛が起きても産婦人科に行かないのは、ひとり目のとき産院に行っても何回か帰された経験があるからです。
重い体で産院に向かい「また来てください」と帰る。
これが何回か続いたことがトラウマで、今回、ギリギリまで我慢してしまったのです。
ひとり目妊娠中、いろいろな人の出産レポを読み漁ってしまい、ネットの情報にのまれすぎていました…。
「きっとまた今回も帰るんだ… 息子も一緒に連れていくのも大変だよ…」と思ってしまった私。
しかし、痛みはどんどん強くなる…、キツい…!
私は陣痛タクシーに電話することにしました。
本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(ようみん)