このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
赤ちゃんの頭が出てくる感触がした私は、次いきんだからきっと産まれることを確信する。泣きじゃくる息子と手をつなぎバスタオルの上に四つ這いになると、次の痛みで赤ちゃんが産まれ、受け止めるのだった。
■タクシー到着!


■お願い泣いて…!



私は咄嗟に赤ちゃんを受け止めることができ、床への落下は防ぐことができました。
そこへ連絡していた陣痛タクシーの方が到着。
冷やさないようにバスタオルで巻き、泣かない赤ちゃんが不安になり背中を軽くトントンしてみると…、
小さな声で泣いた赤ちゃん…!
そして私は力を振り絞り、玄関の鍵を開けました。
本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(ようみん)