このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
気を失っていた私は、救急隊員の人の手によって横にしてもらえた様子。出産した際のことを細かく聞かれ、その後夫と対面すると、胎盤も出てからの救急要請は珍しくて、救急車が3台も来ていると聞くのでした。
■産院に向けて出発


■気になるのは赤ちゃんの容態



私は銀色の保護シートに巻かれて救急車に乗り込みました。先ほど出てしまった胎盤をお腹に乗せられたまま…。
赤ちゃんと、夫と息子は2台目の救急車に乗り産婦人科へ。
そして産婦人科に到着。
赤ちゃんは大丈夫かな…。私より赤ちゃんのことが心配で心配で仕方ありませんでした…。
本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(ようみん)