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「今思えば様子が変だった」娘を置いて出て行った妹…母の思いは?【妹は量産型シングルマザー Vol.47】

不仲で疎遠だった妹がシングルマザーになって戻ってきた…!? 

主人公のさえは、大手印刷会社に勤めるキャリアウーマン。母と平和に暮らしていたある日、不仲だった妹のりなが出産し、しばらく一緒に住むことに。

6年ぶりに再会したりなは整形して量産型シングルマザーに。子どもの父親と、認知しない代わりに養育費月40万円という約束をし、勝ち組だと思っていたりな。調子に乗って朝まで飲み明かしたりなは、ついに母からも見放され家を飛び出していきました。

りなの無責任な行動を見た母は「私が孫を育てる」と決意。姉・さえは、りなのワガママを今後一切受け入れないことを条件に、母と姪っ子を支援をすることを約束したのでした。

久しぶりに帰ってきたりなに、真面目に仕事と子育てをするよう伝えると「私には無理!」と完全拒否。自分がこうなってしまったのは母のせいだと言う妹を抱きしめ諭す母。「無理ならこの場で子どもを手放しなさい」と言う母の言葉に改心し、りなは子育てに専念するようになりました。

ようやく平和が訪れたと思った矢先、突然の母からの電話。それは、娘を置いてりなが家を出ていったという衝撃の内容で…。

このお話は作者もちさんに寄せられたエピソードをもとに再構成しています。身バレ防止のため、脚色を加えてあります。
■前回のあらすじ
友人にこれまでの騒動を話していたところに母から電話が。キキを家に置いてりなが出ていったという内容で、すぐさま帰宅したさえでしたが…。

■置き手紙の内容は…


■りなの異変に気付いていた母

りなの置き手紙を見て愕然とするさえでしたが、母はもうりなの行方を追うことはせず、キキを引き取ると決断しました。

金と男に溺れていたりなでしたが、一度は改心し、キキのために生きると決めたように見えましたが、やはりそんな生活は耐えられなかったのでしょうか…。


(神谷もち)

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