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自分を不幸だと思ったことはない…母親が語る“幸せの基準”に唖然とする娘【やさしさに溺れる Vol.75】

■これまでのあらすじ
母親の優しさが息苦しい?。心配性で過干渉な母親に支配される子ども時代を過ごしてきた主人公・志乃。社会人になり、母親から逃れるため、一人暮らしを始めることに、しかし…。人生初の彼氏に夢中になる志乃と娘の恋を阻止する母親。対立する親子関係を通して描かれるのは、女性の「自立」と「恋愛」、そして「自分らしい生き方」について。志乃は母親宛てに届いた大学案内についてたずねると、母親は話題を変えるかのように、志乃を外へ連れ出します。母親の様子に違和感を覚えながらも、コーヒーと栗羊羹の組み合わせを勧められるまま食べると、その美味しさに感動する志乃。すると母親は最近の変化を語り始めるのでした。


■娘が驚く母親の変化…





■自分とは違う、自由な生き方に…

最近は近所の人と集まってラジオ体操をしているという母親。自分よりも年上でありながらも、さまざまなことにチャレンジする彼女たちの姿に、自分とは違う生き方に驚いたと話すのでした。

しかし、自分の人生は不幸だと思っていないと志乃に語るものの、その基準に志乃は衝撃を受けるのでした。そして初めて母親の子ども時代について話を聞くことに…。


(福々ちえ)

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