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「弁護士を頼む金なんてない」裏切り夫の泣き言に、妻が最後の助言【安心して結婚したはずなのに Vol.44】

■これまでのあらすじ
二言目には「金がない!」筋の通っていないクズ夫に最後の助け舟を―…。子どものころ貧乏な生活をしてきた花子には、結婚する相手に対して「お金にだらしなくないこと」という絶対に譲れない条件がありました。太郎と半年で付き合い妊娠したときも、安定した収入があることに安心し結婚。しかしある日、太郎の部屋から借入明細票を見つけてしまい…。総額300万円ほどの借金に離婚が頭をよぎるが、義両親の説得もあり太郎を許すことに。無事に出産を終え、義実家でお世話になっていたある日のこと、飲み会代を要求してきた太郎が怪しいと思った花子が家に戻ると、なんと女を連れ込んでいたのです。借金の使い道はすべてこの女への貢ぎ物…、その場でえい子と縁を切らせたが、太郎への復讐心は消えませんでした。徹底的な監視と夫への嫌がらせ…自信の心と体はボロボロになっていきました。心配した義母が、自身の子育ての後悔について話すとともに「子どものこれからの人生を考えて欲しい」と伝えたのでした。ある日太郎とえい子の関係が続いていることを突き止めた花子は離婚を決意。しかし太郎は離婚届には躊躇なくサインしたものの、養育費と慰謝料は払わないの一点張り。埒が明かないと思った花子は家庭裁判所で協議すると伝えました。

このお話は作者3chaさんに寄せられたエピソードを漫画化しています。登場する人物はフィクションです。

■離婚調停をすると伝えると…


■呆れた妻が夫に助言

離婚調停に持ち込まれると分かった途端、青ざめる太郎。二言目には金がないと言って、弁護士を頼む花子のことをズルいとまで言い出します。

散々えい子に借金までして貢ぎまくり、今さら金がないと言われたところで筋が通りません。

結局、義両親に協力を得た太郎は300万の慰謝料を支払い、養育費も支払う約束をしました。

無事に離婚が成立し、荷物をまとめて家を出た花子でしたが、太郎とえい子に遭遇してしまい…!?


(3cha)

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