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いろいろ誘ってくれるのは嬉しいけれど…バツイチ子持ちの出会いに立ちはだかる壁【バツイチ子持ち、再婚活はいばらの道…!? Vol.19】

■これまでのあらすじ
金銭感覚にルーズな夫と離婚し、息子とふたり地元に帰ってきたポケット。シングルマザーとして息子を育てるのは金銭的苦労も多い…。一年後には元夫からの養育費は途絶え、自身の収入だけでは生活するだけで精一杯。将来に不安を感じていたある日、友人から勧められたアプリで婚活に挑戦してみることに。1人目は相性が合わず終了。2人目は脳に障がいを抱えている人で、お互い負担が大きいと考えサヨナラすることに。3人目は、優しそうに見えたものの大人の身勝手な事情で結婚・離婚していたことがわかり、即座にその場を後にしました。4人目は子犬系男子でバツイチ子持ち同士。仕事上の共通点もあり、次のデートをしたいと思えるほど気の合う相手でしたが、やはり気になるのはお互いの子どものことや養育費のこと。結婚を前提に付き合うことを考えるとなかなか前に進めないのでした。

■彼との出会いを同僚に話すと…


■お誘いメールは嬉しいけれど…


■求めている人は…

アプリで出会った男性が仕事で繋がりがあった人と聞いて「運命的な出会い」と興奮する同僚。しかし仕事終わりにリョウさんからの連絡を目にして、ある迷いが生じて…。

リョウさんからのデートの誘いは、いつもふたりで会う前提。息子とふたりで暮らしているのでデートをするにも息子の預け先も考えなければならず、そこまで彼が考えてくれているのか不明で…。

今私が求めているのは恋愛を楽しむことではなく、子どものことを中心に考えてくれる新しいパートナー。

リョウさんとやり取りを重ねていく中で、モヤモヤが募っていくのでした。


(にしやまポケット)

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