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私って過保護すぎ…? 体が弱い息子のことをすぐに心配してしまう【すべては子どものためだと思ってた Vol.3】


この漫画は書籍『すべては子どものためだと思ってた』(著者:しろやぎ秋吾)の内容から一部を掲載しています(全16話)。

■これまでのあらすじ
こうたが学校で体調を崩してしまい迎えに行ったくるみ。念のために早退することにすると、こうたが帰るのを残念がるクラスメイトたちから声をかけられます。「勝負したかったのに」というクラスメイトの発言に、かえでという男の子は「こうたには無理だから」と言い…。こうたはクラスメイトから「できない」と思われているようなのでした。








体の弱いこうたは学校を早退することも多いため、勉強が遅れないようくるみは家で一緒に勉強するようにしていました。

しかし今日会ったクラスメイトの「こうちゃんでもできる」という一言が気にかかり…。こうたがクラスメイトたちから下に見られていると知り、悪気はないとわかっていてもショックを受けるのでした。

夫・けんじに今日の出来事を話すと「過保護だね〜」と一言。しかしくるみは、こうたが心配なあまり夫の考えのように放っておくことはできないのでした。

『すべては子どものためだと思ってた』
著者:しろやぎ秋吾(KADOKAWA) 
「すべては子どものためだと思ってた」はこちら

未熟児で生まれた長男・こうたは、体が弱く大人しい性格。小学校内のクラスメイトからこうたが下に見られがちであることを知ってた母・くるみは、こうたに普通の生活を手に入れて欲しいという思いから中学受験を決意しますが、その決断が後に家庭を犠牲にしてしまうことになるとは思ってもいなかったのでした。


(ウーマンエキサイト編集部)

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