ホーム エンタメ > 推しと親友がいればいいと言っていたのに…二人の過去が明らかに!【親友から受けた最低の裏切り Vol.21】

推しと親友がいればいいと言っていたのに…二人の過去が明らかに!【親友から受けた最低の裏切り Vol.21】

このお話は作者エェコさんに寄せられたエピソードをもとに再構成しています。個人の特定を防ぐため、脚色を加えてあります。


■前回のあらすじ
キヨは、バツイチだと思っていた彼氏の武夫に実は妻がいることを知ると、別れるのを嫌がり、身代わりとしてルームメイトの正子を差し出すことを提案しました。真実を突き止めた武夫の妻は関係者をファミレスに呼び出し、事実を確認します。親友のキヨに裏切られたことを知った正子はショックを受け、「私たちは友だちだよね」とキヨに確認するのでした。正子とキヨの出会いは高校時代。同じアーティストが好きだったふたりは高速で親友となり…

プライベートでも遊ぶようになり…


ふたりの友情は強かった

吸血院鬼奇を通じて大親友になったふたり。正子と吸血院鬼奇がいれば、彼氏なんていらないと昔のキヨは言っていました。それほどまでにふたりの絆は強かったのです。

そして週末以外も会って推しトークができるよう、ルームメイトになろうとキヨが提案します。


(エェコ)

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