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「俺の味方になってくれて嬉しいよ」ノーテンキな義兄にゾッ!【義兄嫁は鬼嫁様 Vol.13】

■これまでのあらすじ
義兄から義兄嫁について頻繁に相談されるようになったライコミは、めんどくさいと思いながらも解決案を提案する。そんな中、SNSに“疲れ果ててボロボロになった義兄嫁の写真”を投稿するという義兄の奇行が発覚。夫曰く、義兄は“嘘つきの最低野郎”で、その原因は義母の溺愛にあるという。

それを聞いたライコミは、義兄嫁への愚痴も嘘だと判断。だが、義兄嫁は結婚前に義兄と義母の本性を知っていたことがわかり、義兄嫁にも何か事情があるのではと考え始める。

そんな時、義兄嫁が離婚を切り出し、両親も訪ねてくるという。話し合いの席に同席してほしいと頼まれるライコミ夫婦だったが、夫は「母さんが参加しないなら出席してもいい」と条件を突きつけて…。







条件を飲み、ライコミ夫婦の同席を選択した義兄。しかし、完全に自分の味方だと思い込んでるようです。

一方、帰宅後に夫と話したライコミさんは、「夫は義兄への恨みなどで離婚を画策してるのではなく、本当に義兄嫁と甥っ子のことを心配して離婚を後押ししているのだ」と感じたそう。

もしかして、幼い頃に何かあったのでしょうか…。

そうこうしているうちに、話し合いの日時が決定。次回、義兄家に向かいます。


(新垣 ライ子)

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