ホーム エンタメ > 罪悪感が命取りに…<大雪の日の判断ミス 前編>【両手に男児 Vol.60】

罪悪感が命取りに…<大雪の日の判断ミス 前編>【両手に男児 Vol.60】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさん、こんにちは! はなうさです。


今回は長男が生まれてからはじめて降った(2018年の)大雪の日のお話の前編です。
大雪予報が積もることを予想しつつ出社


当時、長男は2歳で私はすでに復職済みでした。

雪が降る前日からテレビでもネットでも雪による交通機関への影響を心配する声で溢れかえっていました。


予報では昼頃から雪は強くなり、なんと関東でも20センチの積雪が見込まれていました。


当時はアパレルショップで働いていました。もちろん、当時これくらいの予報で休館するテナントはありません。

早退していいと言われたが判断をミスってしまう

問題は帰宅です。

雪の影響で交通機関が麻痺してしまうのはほぼ確定していたので、何時に早退させてもらうかが重要でした。


この時の私はその判断を大きく間違えてしまったのでした。


店長は子どもがいる私を気遣ってくださり、早退は自己判断でいつでもと委ねてくれました。
お昼休憩中15時頃早退しようと考えていたそれより早く早退することもできたがお客の波もありただでさえいつも早く帰らせてもらっているという罪悪感もしかしその罪悪感が命取りに

お昼休憩中、まわりのみなさんと同じくずっと交通情報と雪の様子をチェックしつつ、15時頃早退すれば大丈夫だと思いました。それでもいつもよりだいぶ早い退社時間でした。


それよりも早く早退できなくもなかったのですが、帰りがけにお買い物する方が意外といらっしゃるのと、他のスタッフへの後ろめたさを勝手に背負い込んでギリギリの時間を設定してしまいました。


それが大きな間違いだったのです。


(はなうさ)

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