ホーム エンタメ > ここに本物の愛がある…!? 息子の裏切り行為を容認する父親 【婚約者は既婚者でした Vol.20】

ここに本物の愛がある…!? 息子の裏切り行為を容認する父親 【婚約者は既婚者でした Vol.20】

■前回のあらすじ
仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。裏切りの証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告します。後日、文書が自宅に届き、慰謝料請求の事実を知った主人公の母親は「穢らわしい」と娘を責め立て、父親からも最低な行為を否定されることに。すると、元山一家が突然主人公の実家をおとずれ、結婚を申し出る事態に発展。さらにモトの両親は嫁の不満を並べ立て…!


■本物の愛がここにある…!?




■ありえない主張に一同、唖然

モトの父親は2人の関係を容認し、むしろ本物の愛と主張。しかし主人公の母親は、子どもがいるのに許されないと反論します。

それでも「そんなものに縛られないでください」と一向に引かない元山一家に対し、「今日はお引き取りください」とお願いする主人公。

「俺たちは運命の2人」と信じてやまないモトに薄寒さを覚えるのでした。


(尾持トモ)

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