ホーム エンタメ > 「今さら何?」両親の謝罪を拒絶…親子の分断と孤独な戦いの始まり【婚約者は既婚者でした Vol.21】

「今さら何?」両親の謝罪を拒絶…親子の分断と孤独な戦いの始まり【婚約者は既婚者でした Vol.21】

■前回のあらすじ
仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。裏切りの証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告します。後日、文書が自宅に届き、慰謝料請求の事実を知った主人公の母親は「穢らわしい」と娘を責め立て、父親からも最低な行為を否定されることに。すると、元山一家が突然主人公の実家をおとずれ、結婚を申し出るのでした。そしてモトの父親は2人の関係を容認し、むしろ本物の愛だと主張するのでした。


■2人の結婚に前向きなモトの両親




■今さら謝られても…

娘がモトに騙されていたことを知った両親は謝罪するも…。言い分を聞かず手を上げたこと、産まなきゃよかったとまで口にされたことを許せず、「ほっといてほしい」と両親を突き放す主人公。

「全部一人でやる」と宣言し、孤立無援の戦いが始まります。

モトに嘘をつかれ、何も知らないまま関係をもってしまった主人公。その事実を証明するため奔走することになるのでした。


(尾持トモ)

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